旨い料理に旨い酒。味処 岡星のおすすめする極上のお酒をご紹介いたします。

搾ったばかりの新酒を、濾過や火入れなど一切手を加えず、そのまま瓶詰めされた直汲み(じかぐみ)のお酒です。
冬の酒造りの裏になる、夏の季節に飲んでもらいたいという意味が込められているためラベルの「花」が裏返っている珍しいボトルです!

年一回のみ出荷される季節限定品です。
夜明け前の顔でもある純米生一本をしずく採りした希少品です。
原料米:山田錦 精米歩合:55%
日本酒度:+2.0 酸度:1.7

吟醸の幻舞です。昔ながらの手造りの旨味にこだわり、ふくよかな味わい。非常に綺麗な酒質で華やかな香りと高いながらもスッキリとした酸が心地よく杯を進めてくれる逸品です。「生カキ」や「カマンベールチーズ」などとも相性がすごくいいのが、この吟醸です!是非一度おためしくださいませ。
原料米:美山錦 精米歩合:49%
日本酒度:+3.0 酸度 1.6
アミノ酸度 1.1

華やかに香る極上のしぼりたて生原酒。
諏訪盆地が凍てつく大寒の時期にしぼった極上の新酒。しぼりたてのまま壜詰めしました。
麹米:長野県産 ひとごこち 精米歩合:55%(全て自社で精米)
日本酒度:-3前後 酸度:1.7前後
アミノ酸度:1.1前後

しっかりと管理された熟成によりカドが取れ、透明感のあるすっきりと軽やかなお酒に仕上がっています。飲んでも飲んでも飲み飽きない、清水のようなお酒です。新酒の綺麗さとはまた違った、静かなうまさをお楽しみいただけます。
使用米:華吹雪 精米歩合:50%
日本酒度:+ 2 酸度:1.4
アルコール度数:15% ~ 16%

若き専務兼杜氏の村山健輔氏が、理想の味を求めて試行錯誤を繰り返しながらご自身で仕込んだ入魂の1本。村祐の真骨頂、和三盆糖をイメージした独特の上品な甘味を最もご堪能いただけます。初めて飲んだときには感動を憶えました。

湯沢市酒米研究会産「秋田酒こまち」100%使用。淡麗タイプで喉越しも良くキレもあります。ベストな飲み方は花冷え(10度前後)、淡白であっさりした料理と良く合います。厳寒の季節に造り手が丹精込めて醸したこだわりの大吟醸を心ゆくまでお楽しみください。
使用米:秋田酒こまち 精米歩合:50%
日本酒度:+2.5 酸度:1.0
アミノ酸度:0.8 アルコール度数:16.5%

「山廃らしくない山廃仕込の酒が多い中、この蔵の酒は、天然自家製酵母による本格山廃仕込で醸し、搾りも昔ながらの木槽(きぶね)に天秤(てんびん)搾りという個性豊かな造りで、味わいもスマートとは対極の位置にある太い酒です。きれいな酒もいいですが、この酒のように太さと野性味を楽しめる酒も脂っこくて、タレの味の濃い料理なんかにはピッタリ。

蔵人が梅の実ひとつひとつ手洗いし、自分達で醸したお酒に丁寧に漬け込みました。梅特有の香りとジューシーでみずみずしく、さわやかな酸味がすっきりと喉を通っていく感じです。軽快な口当たりですので食中酒としてもおすすめです。

香りはフルーティなみかん、口に入れるとジューシーで、みかんジュースがそのまま爽やかなお酒になったような味わい。そして口の中で、みかんのつぶつぶがはじけます。このつぶつぶ感は、これまでのリキュールになかった不思議な食感。
グビグビ飲める「あらごし みかん」。爽やかなのど越しと、デザート感覚のとてもおいしいみかんのリキュールです。

清酒で有名な群馬の銘酒「尾瀬の雪どけ」のゆず酒です。 たっぷり柚子の豊かな風味に、 レモンの控えめな甘酸っぱさがほどよくバランスよく調和したリキュール。ひつこくなくまろやかな味わいのリキュールとなっていますので、甘いお酒が苦手な方やお酒が苦手な方におすすめです。

「佐久の花」で有名な佐久の花酒造からの杏のリキュール。
古くから杏の産地として有名な長野県千曲市森産の杏を使用し、「佐久の花 米焼酎」に1年間漬け込み杏エキスを搾り出しました。
出来上がりのアルコール度数は10度。大変飲みやすい杏のリキュールです。